2023.7月札幌すすきのラブホテルサイコパスな殺人事件を考察してみた

ブログ

世界の常識で、殺人事件で頭部を切断して持ち去る行為の異常性は Share

世界の常識において、殺人事件で頭部を切断して持ち去る行為は非常に異常であるとされています。このような行為は極めて暴力的で、一般的な社会規範や倫理に反するものです。

 

人間の生命は尊重されるべきであり、他の人間を故意に殺害する行為は犯罪とされます。殺人事件自体が社会的に受け入れられる行為ではありませんが、頭部を切断して持ち去るという手法は特に残虐性が高いため、一般的な常識や道徳的な基準においては極めて異常とされます。

 

社会的な安全や秩序を維持するためには、法律に基づく正義と倫理的な行動が必要です。頭部を切断して持ち去るような残忍な行為は、法律や倫理の原則に違反するため、世界の常識においては極めて異常であると見なされます。

 

それじゃなんで頭部を持ち去ったのか?

私は個別の事件についての詳しい情報を持っていないため、具体的な事件に関しての理由を特定することはできませんが、しかし、頭部を持ち去る行為が行われる場合、一般的には以下のような要因が関与している可能性が考えられます。

 

犯罪の隠蔽: 頭部を切断して持ち去ることによって、被害者の身元を隠し、犯罪の証拠を抹消しようとする可能性があります。頭部は身元の特定に重要な情報を提供するため、それを奪うことで身元の特定や捜査の進展を困難にする狙いがあるかもしれません。

 

異常な性癖や個人的な動機: 一部の犯罪者は残虐性や異常な性癖を持っており、頭部を持ち去ることによってその快感や異常な欲望を満たそうとする可能性があります。このような犯罪者は一般的な常識や道徳に合わない行動をとることがあります。

 

シンボリックな意味合いやメッセージ: 殺人事件における頭部の持ち去りは、時には犯人によるシンボリックな意味合いやメッセージを持つことがあります。例えば、犯人が特定のグループや組織に対して挑戦や威嚇の意図を込めて行うことがあるかもしれません。

 

これらは一般的なパターンや要因の一部であり、状況によって異なる場合もあります。個別の事件に関しては、捜査や事件解決の過程で明らかにされる可能性があります。

 

全部を持ち去る予定で全てを持ち去ることが出来なかったと考察すると

体の全部を持ち去ることができなかった理由は、いくつかの可能性が考えられます。

 

身体の大きさや重さ: 人間の身体は一つのまとまった形をしており、頭部を切断してもそれを全て持ち去るのは容易ではありません。頭部を切断すると、頭部の重さや大きさによって持ち去りにくくなる可能性があります。

 

時間や状況の制約: 犯罪現場での行動は時間的制約や状況に左右されます。犯罪者が制限された時間内に全ての身体を持ち去ることができなかったり、途中で発見されたりする可能性も考えられます。

今回は、同時に入った女性の服装をしたものが午前2時過ぎにホテルを退室していることを考えると時間的制約ですべてを解体できなかったとも考えられる。

 

技術的な制約: 身体を完全に持ち去るためには、特定の技術や道具が必要となります。犯罪者が適切な道具や知識を持っていなかったり、その場で使える環境や手段が限られていたりする場合、全てを持ち去ることは難しいでしょう。

今回の死体はホテルの浴室で発見という事ですから、浴室て殺人を起こしてそのまま頭部を切断して血液は水で洗い流されていると考えるのが普通です。

 

恐怖や衝動の影響: 犯罪者が犯行中に恐怖や衝動に襲われたり、思いがけない要因によって行動が中断されることも考えられます。これによって計画が妨げられ、全てを持ち去ることができなかった可能性もあります。

今回は女性の格好をしていると言うだけですので、女性が犯行を行った可能性もありますが、切断の道具なども持ち運ぶことを考えると、見かけだけ女性のような気がしています。

 

今回の事件は全国的ニュースとなったので各テレビ局の元刑事が解説しているのですが私なりに考察してみました

男女の出会いは

今回の出会い方は、いわゆるマッチングアプリか出会い系サイトでの出逢いかもしれませんが、二人が合うのは初めてではないと言う事。

どういう理由かは

まず、マッチングでも初めての出逢いで、殺害が起こることも過去に有ったが、被害者は
殆どが女性側で、男性が被害に遭ったのは美人局はあるが殺人はほぼない

 

また、初回の出逢いであれば、夜の10時過ぎにホテルに入ってから、泊まりなしでの行為は
ありえなく、相手が女性の場合は初回から泊りで付き合ってくれるような人はない。

 

つまり、入室した時間帯では泊りがほぼ前提となるので、その時間に入室するのは顔見知りと考えるのが普通と思われる

あと犯人像ですが、小柄な女性が殺人は行えると思いますが、今回の事件のようにサイコパス的な殺人事件ですと、かなり変質者ではないかと思われます

 

つまり、頭部を持ち帰ったのは、私は、証拠隠滅でとりあえず頭が無ければ身柄の特定が遅くなると思って持ち替えたのではと思います

 

ただ今回は、家族が行方不明届を出していたので比較的早く、DNAや手術痕などから身柄の特定がありましたが、これが独身で一人住まいだった場合では、身柄の特定が遅くなっていたのではないかと思います

私の現職時代でも、殺人事件の現場に臨場したことがありますが、今回のようなサイコパスの現場には当たったことがありません。

それに、報道では、「女性のような声で先に帰る」とフロントに電話連絡をしているそうですがあくまでも女性のような声と言うだけで女性と特定しているわけでなく、私個人の考えではLGBTの可能性もあるのではと疑っています

 

つまり、今回のサイコパス事件は普通の女性が一人で行うにはかなりハードな事件ですし殺害後に頭を切断すると言うことがかなりサイコパスな性格を持っていないと実行が不可能ではと元警察官の私でも考えます。

 

余談ですが、田舎の津別町にいたときは、猟師が狩猟で獲得してきたエゾシカを解体した経験がありますが、エゾシカの頭を切り離すときもかなりてこずった記憶があります。

 

という事で、今後の事件の捜査の推移もあるともいます。

調べるのは、本人の携帯電話の通話記録と、もしパソコンを使っていたらパソコンのインターネットの検索履歴とメールやLINEなどのSNSでのやり取りなどを徹底的に捜査していると思います。

今は、LINE以外にTwitter、インスタグラムなどでのDMでの連絡や、テレグラム、ウイチャットなど日本語対応のSNSが沢山あるので、それらをしらみつぶしに調べるものと思います

 

最後に事件のベースの記事を掲載FNNプライムらいいから転載

引用URL

MSN

 

【猟奇的殺人の可能性も】すすきの”頭部なし遺体”62歳男性と判明…元同僚「信じられない」 遺体には防御創なし

札幌市の歓楽街ススキノにあるホテルで、首を切断された遺体が見つかった事件。

死亡男性の身元が判明
死亡したのは、北海道・恵庭市の会社員の男性(62)と判明した。

5日取材に応じた男性の元同僚は、想像もしていなかった事件に、「いやあ、全然信じられない。私らもね」と言葉を詰まらせた。元同僚の男性は、内装建材の製造会社で死亡した男性と10年以上一緒に働いていたといい、「普通の人。そんな人に嫌われるとか(はなかった)、仕事を嫌だとか言わないし」と話す。

恵庭市から札幌市のススキノまでは、車で約1時間の距離。捜査関係者によると、男性は恵庭市の自宅から車で外出し、札幌まで移動したとみられている。

死亡した男性の元同僚は、「私が知ってるときは、ススキノへ行ったとは聞かなかった」と話す。

現場となったのは、地下鉄すすきの駅から徒歩約10分の場所にあるホテル。防犯カメラには、男性と一緒に部屋に入った人物が、1人で出ていく様子が記録されていた。

この人物は小柄で、女性のような服装、大型の黒っぽいスーツケースを持ち、ホテルに入った時とは別の服装をしていた。

頭部を持ち去った意図は2パターンと推察
この人物は、なぜ頭部を持ち去る必要があったのか。

元大阪府警刑事・中島正純氏は、スーツケースを持っていたことから、計画的な犯行の可能性が高いとした上で、こう推察する。

「(頭部を持ち去った犯人の意図として)考えられるのは2パターンあると思う。1つは、顔がわからないことで、警察の捜査を遅らせるということ」

「もう1つは、いわゆる愛情・愛おしさを持って、自分の身近に頭部を置いておきたいという、いわゆる猟奇的な殺人」

男性の体の一部には、致命傷となる刃物のようなもので刺された傷があった。その一方で、身を守るときにできる”防御創”と呼ばれる傷はなかったことが新たにわかった。

このことについて、元大阪府警刑事・中島正純氏はこう話した。

「防御創がなかったということは、例えば睡眠薬を使って、眠っている状態の中、刃物で刺して、そして殺害して、そこから首を切断したというパターンも考えられます」

(「イット!」 7月5日放送より)

小川逸朗行政書士事務所
告訴告発専門警察OBの行政書士事務所 小 川 逸 朗  行 政 書 士  事 務 所 小川逸朗行政書士事務所標準報酬表

 

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました