融資・補助金

小川逸朗行政書士事務所補助金メニュ―

中小企業向け補助金ガイド

経済産業省支援メニューガイドブック
~設備投資等を支援する補助金・税制~
2023年3月6日現在  経済産業省北海道経済産業局
  ガイドブックはダウンロードできます

中小企業向け補助金支援メニュガイド

当事務所で扱う補助金

補助金の種類は全国市区町村及び各省庁での取り扱いをいれると、10,000万件以上と言われております。全国対応しておりますが、主に扱っている補助金の種類は

  • ものづくり補助金
  • 事業再構築補助金
  • 小規模事業者補助金
  • IT導入補助金
  • それ以外に
  • 北海道と札幌市の補助金
  • 各市区町村の補助金
  • 道外の補助金

となります。
各補助金の事業計画書を作成することで皆様のお手伝いします。

補助金の申請はご自身で行ってください。

小規模事業者補助金のみ依頼を受けた分のみ申請代行まで行いますが、初期の契約に応じて行いますので、全ての補助金の申請はご自分で行ってください。
尚、作成料金につきましては当事務所の概要でお確かめください。

 

小川逸朗行政書士事務所報酬表はこちら

 

補助金と融資の違い

補助金と融資の違い

補助金と融資は、企業や個人に対して資金を提供するための異なる手段です。

 

補助金は、政府や非営利組織などから提供される資金の形態です。主な目的は、特定のプロジェクトや活動を支援し、経済的な負担を軽減することです。

 

補助金は返済する必要はありません。例えば、環境保護活動や研究開発プロジェクトなど、社会的・経済的な利益に資する活動を支援するために補助金が提供されることがあります。

 

一方、融資は金融機関や投資家からの借入資金です。融資を受ける際には、借り手は資金を返済する義務があります。

 

融資は、企業の設立や拡大、個人の住宅購入など、資金が必要な目的を達成するために利用されます。融資には利子や手数料などの費用が発生する場合があります。

 

要約すると、補助金は返済不要の無償の資金提供であり、特定の活動やプロジェクトを支援するために利用されます。一方、融資は返済が必要な資金提供であり、金利や費用が発生することがあります。

 

 

それでは、経済産業省の補助金の具体的なものを教えてください。

 

経済産業省(METI)は、日本国内の産業振興や技術開発の支援を目的として様々な補助金制度を提供しています。

 

以下に、一部の経済産業省の補助金の具体例を挙げますが、詳細な情報や最新の情報は経済産業省のウェブサイトや関連機関の公式情報を確認してください。

 

新エネルギー・エネルギー効率向上技術開発支援事業

この補助金は、再生可能エネルギーやエネルギー効率向上技術の研究開発を支援するためのものです。具体的には、太陽光発電、風力発電、バイオマスエネルギーなどの技術開発や導入を支援しています。

 

グローバル展開支援事業

この補助金は、中小企業の海外展開を支援するためのものです。海外進出のためのマーケティング調査や展示会への出展、海外拠点の開設などに対して資金支援を行っています。

 

イノベーション創出・ビジネス創出支援事業

この補助金は、新たなビジネスモデルや製品の創出を支援するためのものです。研究開発から実用化、市場展開までをサポートし、イノベーションの促進を図っています。

 

スタートアップ・ベンチャー支援事業

この補助金は、スタートアップ企業やベンチャー企業の成長を支援するためのものです。資金調達や経営支援、ビジネスモデルの構築などに対して支援を行っています。

 

地域経済創造推進事業

この補助金は、地域の経済活性化や地域産業の振興を目指すためのものです。地域の特産品や観光資源の開発、地域ブランドの構築、地域産業の連携支援などに対して資金支援を行っています。

 

中小企業・小規模事業者等経営力向上支援事業
この補助金は、中小企業や小規模事業者の経営力向上を支援するためのものです。経営コンサルティングや生産性向上のための設備投資、IT活用支援などに対して資金を提供しています。

 

地域資源活用促進事業

この補助金は、地域の特産品や地域資源を活用した事業の創出を支援するためのものです。地域ブランドの育成、生産設備の整備、販路開拓支援などに対して資金を提供しています。

 

革新的環境技術事業化支援事業

この補助金は、環境技術の事業化を支援するためのものです。環境に配慮した製品やサービスの開発・製造・販売に対して資金支援を行っています。

 

ものづくり補助金

この補助金は、ものづくり産業の競争力強化を支援するためのものです。新製品の開発や生産技術の改善、海外展開支援などに対して資金を提供しています。

 

人材育成支援事業

この補助金は、優れた人材の育成を支援するためのものです。技術研修や留学支援、人材育成プログラムの実施などに対して資金支援を行っています。

 

これらは一部の具体例であり、経済産業省が提供する補助金は多岐にわたります。

補助金の詳細や応募条件、申請手続きについては、経済産業省のウェブサイトや関連機関の公式情報を参照してください。

 

地方自治体の補助金を教えてください。

 

地方自治体は、地域の発展や産業振興、雇用創出、地域の課題解決などを目的として、様々な補助金を提供しています。

 

以下に一部の地方自治体の補助金の例を挙げますが、地域によって異なるため、具体的な情報は各自治体のウェブサイトや関連機関の公式情報を確認してください。

 

地域活性化支援補助金
地域の活性化や観光振興、地域資源の活用などを目的とした補助金です。地域のイベントや施設整備、観光プロモーション、地域ブランドの育成などに対して資金支援を行っています。

 

中小企業支援補助金

中小企業の経営支援や事業拡大を目的とした補助金です。経営コンサルティングの補助、設備投資支援、新商品開発支援などが含まれます。

 

農業支援補助金
農業振興や農産物の安定供給を目的とした補助金です。農業施設の整備・改善、農業技術の研修支援、農産物のブランド化・販路開拓支援などが行われます。

 

雇用創出支援補助金

雇用の創出や雇用環境の改善を目的とした補助金です。新規事業の立ち上げに対する補助、雇用促進施策への補助、雇用条件改善に対する補助などが提供されます。

 

省エネ・環境保全支援補助金

エネルギーの効率化や環境保全活動を支援するための補助金です。省エネ設備の導入支援、再生可能エネルギーの普及促進、廃棄物処理施設の整備支援などが行われます。

 

これらは一部の具体例であり、各地方自治体が提供する補助金は多岐にわたります。具体的な補助金の種類や詳細な情報は、各自治体のウェブサイトや商工会議所、地域振興機関、市町村役場などの関連機関の公式情報を確認することで入手できます。

 

また、地方自治体の補助金は年度や予算の都合により変動する場合があるため、最新の情報を確認することが重要です。

 

以下に地方自治体の補助金の一例を挙げますが、地域によって異なるため、具体的な情報は各自治体の公式情報をご確認ください。

 

創業支援補助金

新たな事業の創業を支援するための補助金です。起業支援センターなどが提供する創業支援プログラムや資金補助、経営相談などが含まれます。

 

地域雇用創出補助金

地域内の雇用創出や雇用環境の改善を目指すための補助金です。新規事業の立ち上げや雇用拡大に対して支援を行う場合があります。

 

農山漁村振興補助金

農業や漁業の振興、農山漁村の活性化を支援するための補助金です。農業生産体制の改善や農産物加工・流通の支援、漁業資源の保護・管理などが含まれます。

 

子育て支援補助金

子育て環境の整備や子育て支援施策を推進するための補助金です。子育て支援施設の整備、保育料の軽減措置、子育て支援プログラムなどが提供されます。

 

観光振興補助金

地域の観光資源の活用や観光振興を支援するための補助金です。観光施設の整備・改修、イベント・キャンペーンの支援、地域観光資源のPR活動などが行われます。

 

これらは一部の具体例であり、地方自治体が提供する補助金は多岐にわたります。地域ごとに異なる補助金制度や詳細な情報については各自治体のウェブサイトや関連機関の公式情報を確認してください。以下に、他の一般的な地方自治体の補助金の例を挙げます。

 

地域産業振興補助金

地域の産業振興や地域経済の活性化を目的とした補助金です。新規事業の立ち上げや生産設備の導入、地域産品の開発や販路開拓支援などが含まれます。

 

健康づくり支援補助金

地域住民の健康づくりや健康増進施策を支援するための補助金です。健康教室やスポーツイベントの開催支援、健康相談窓口の設置、健康づくり啓発活動などが行われます。

 

文化芸術振興補助金

地域の文化芸術活動や文化振興を支援するための補助金です。芸術イベントや文化施設の運営支援、文化芸術団体の活動支援、文化財保護や伝統文化の継承支援などが提供されます。

 

災害復興支援補助金

災害による被災地の復興や防災対策の推進を支援するための補助金です。被災地の復興事業や防災施設の整備、避難訓練や防災教育の支援などが行われます。

 

福祉・社会福祉支援補助金

地域の福祉施策や社会福祉の充実を支援するための補助金です。高齢者福祉や障害者支援施策の推進、児童福祉や家庭支援の支援、地域福祉活動の支援などが提供されます。

 

これらは一般的な地方自治体の補助金の例ですが、地域によって具体的な制度や内容が異なる場合があります。最新の情報や詳細な補助金制度については、各自治体のウェブサイトや関連機関の公式情報を確認してください。

 

地方自治体のウェブサイトや関連機関は、補助金の詳細や申請方法、応募条件などを提供しています。以下には、各地方自治体のウェブサイトや関連機関の一例を挙げます。

 

東京都

東京都産業労働局や東京都商工会議所などが補助金に関する情報を提供しています。詳細は東京都のウェブサイトをご覧ください。

 

大阪府

大阪府産業労働部や大阪府商工会議所などが補助金に関する情報を提供しています。大阪府のウェブサイトをご確認ください。

 

北海道

北海道経済産業労働部や北海道商工会議所などが補助金に関する情報を提供しています。北海道のウェブサイトをご参照ください。

 

神奈川県
神奈川県産業労働部や神奈川県商工会議所などが補助金に関する情報を提供しています。神奈川県のウェブサイトをご覧ください。

 

名古屋市

名古屋市産業労働局や名古屋商工会議所などが補助金に関する情報を提供しています。名古屋市のウェブサイトをご確認ください。

他の地方自治体に関する情報は、各地方自治体のウェブサイトや商工会議所、経済産業局、地域振興機関、市町村役場などの関連機関の公式情報をご参照ください。それらの情報源は、補助金の種類、申請方法、申請期限などの詳細な情報を提供しています。

 

創業・起業支援補助金について詳しく

創業・起業支援補助金は、新たな事業の創業や起業を支援するために提供される補助金です。具体的な支援内容や条件は地方自治体や関連機関によって異なる場合があります。以下に一般的な創業・起業支援補助金の特徴と具体的な支援内容の例を示します。

 

特徴

対象者: 創業や起業を目指す個人や法人が対象となります。具体的な条件は自治体や補助金制度によって異なりますが、一般的には新規事業の立ち上げを予定している個人や中小企業が対象となることが多いです。

 

支援内容: 創業・起業支援補助金は、資金支援や経営支援、研修・教育プログラムなどの形で支援を行います。具体的な支援内容は以下の例に示す通りです。

 

具体的な支援内容の例

資金支援: 創業費用や設備投資費用、広告宣伝費用などの一部を補助することがあります。補助金や低利融資制度、返済免除制度などが利用できる場合もあります。

 

経営支援

事業計画の作成や経営相談、ビジネスマナーや経営知識の研修などを提供します。起業に必要なスキルや知識を身につけるための支援が行われます。

 

ビジネスネットワーク構築支援

メンタリングプログラムや起業家交流イベントなどを通じて、起業家同士やビジネスパートナーとの交流や情報共有の機会を提供します。

 

研修・教育プログラム

起業に必要なスキルや知識を身につけるための研修や教育プログラムが提供されます。経営戦略、財務管理、マーケティングなどの分野を対象としたプログラムがあります。

 

以上は一般的な創業・起業支援補助金の特徴と支援内容の例です。具体的な補助金制度や詳しいため、以下に続きを示します。

 

詳細な情報を得るためには、所在地の地方自治体や関連機関のウェブサイトを確認することが重要です。以下は、一般的な創業・起業支援補助金の提供を行っている機関や組織の例です。

 

商工会議所

地域の商工業や中小企業の振興を担当している商工会議所では、創業・起業支援補助金の情報提供や申請支援を行っています。商工会議所のウェブサイトや窓口で具体的な補助金制度について確認できます。

 

地方経済団体等

地方自治体の経済振興を担当する組織や団体が創業・起業支援補助金を提供する場合もあります。経済産業局、商工会などが関連する機関として挙げられます。

 

スタートアップ支援機関

地域のスタートアップ企業の育成や支援を行う機関も創業・起業支援補助金を提供しています。例えば、イノベーションハブ、スタートアップエコシステム支援機関、ベンチャーキャピタルなどが含まれます。

 

政府機関

経済産業省や地方自治体の経済産業局なども創業・起業支援補助金を提供しています。

政府が実施する支援プログラムや補助金制度については、各機関のウェブサイトや公的な情報源から確認できます。

 

重要な点は、創業・起業支援補助金の内容や条件は地域や時期によって変動する可能性があることです。

最新の情報を得るためには、上記の機関や組織の公式情報を参照し、詳細を確認することが重要です。

 

 

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