代表者挨拶

ご挨拶

小川逸朗行政書士事務所のホームページをご覧頂きありがとうございます。
私たちの生活には、官公署への複雑な書類作成や申請手続が数多くあります。
そういった手続が必要な時期は何か始めようとしている時期で有り、時間的にも精神的に皆様の手続を少しでもサポートするために当事務所を開設しました。

相続・遺言書手続代行サービス
無料相談で伺った事情から判明した、相続問題を処理するのに必要な手続きの代行やサポートを行います。必要時には各種専門家とも連携をしながら、お客様の手間を最小限におさえて手続きをすすめて参ります。

各種許可認可申請サポート
一般生活や、新たな営業や事業には許認可庁に提出する書類や各種許可認可が多くあります。それらを行うに為に書類作成に費やさなければなりません。皆さんの負担を軽減するお手伝いをします。
民泊から鍼灸院の化粧品販売登録、建設業などをサポートします

JGAP 認証指

2020東京オリンピックの食材調達基準にも採用され、今後の農作物の流通基準になります。JGAP 認証の指導と各手書類の作成をサポート

著作権登録申請サポー
IOTや今後さらにAI技術が伸びようとしていますが、貴方のプログラムは保護されていますか。コンピュータープログラムは著作権登録をしないと法律的に対抗することが出来ません。貴方のプログラムを著作権登録申請サポートします。

貴方は相続のこんな事でお悩みではありませんか

㋹ 戸籍収集が思うように収集出来ない
㋹ 相続人が私の知らないうちに増えている
㋹ 相手が離婚者で知らない子供に相続が発生している
㋹ 亡くなった方の不動産がある
㋹ 不動産が共有名義である
㋹ 離婚歴がある方
㋹ 建物と土地の名義が違う方

戸籍収集は何処まで

現在の相続では
ご逝去された方の銀行預金の解約、生命保険金の受け取り、不動産相続登記(不動産の名義変更)、遺言書の検認手続、相続放棄の手続、自動車の名義変更など相続に関する手続きには

ご逝去された方の出生からご逝去までの連続した戸籍簿と相続人様の戸籍簿や住民票など複数の証明書類が必要になります。

必要となる戸籍簿の種類は大きく分けて以下の2つがあります。

① 被相続人(亡くなられた方)様の出生からご逝去までの連続した戸籍簿
② 相続人様全員の現在の戸籍簿 および住民票の写し等

戸籍簿には現在電子化が進んでいる戸籍簿だけでなく、昔の手書きで書かれた戸籍簿もあります。
昔に遡るほど、今では使われていない漢字で書かれていたり、崩し文字と呼ばれる独特の書き方で書かれていることもあるため何が書いてあるのかわからなかったり、書類によっては擦れて解読するのが難しい戸籍簿が多くなります。

戸籍簿は法律の改正によって何度も仕様が変更されており、亡くなられた方が高齢であればあるほど改正前の戸籍簿を集めなければならなくなります。

また、戸籍簿が改製されると、書き換え前の戸籍簿に書かれていた内容の一部が省略されるため、改製後の戸籍簿には相続手続に必要となる内容が削除されてしまいます。

さらに、兄弟姉妹の方が相続人となる場合には集めなければならない戸籍は非常に多数になります。

それ以外では数次相続(相続手続をしないうちに次の相続が発生した場合)や、代襲相続(孫、甥、姪が相続人となる場合)のケースも戸籍収集は非常に時間が掛かるため困難を極めます。

戸籍を請求できる人は

戸籍簿や住民票の写し等の証明書類は重要な個人情報です。
個人情報保護の観点から、これらの証明書を取得できる人は以下の方に限られています。

戸籍簿を交付申請できる方は
①本人
②配偶者
同じ戸籍に記載されている人
③直系尊属(自分から見て年上の人)
④直系卑属(自分から見て年下の人)

住民票の写しを交付申請できる方
① 本人
② 同じ世帯の人(で住民登録している人)

戸籍簿の場合であれば、たとえ兄弟姉妹でも同じ戸籍に入っていなければ他の兄弟姉妹の戸籍簿を無断で取得することはできません。
(ただし、委任状または正当な理由があれば取得は可能です。)

 

こんな時は

こんな時は

・平日は仕事で時間がとれない。
・戸籍簿を集めてみたけどやっぱりわからない。
・戸籍簿を請求するのに定額小為替証書を郵便局で購入するのが面倒。
・期限が迫っている相続放棄の手続で急いで戸籍簿がほしい。
・公正証書遺言を作成したいけど戸籍簿や住民票が必要だと言われた。
・遺言書の検認で戸籍を集めなければ開封できないと言われた。
・兄弟姉妹の戸籍が必要だけど役所の窓口で請求できないといわれた。

こんな時は当事務所が戸籍収集をお手伝いします。
相続専門行政書士事務所小川逸朗に電話してください
011-590-0731 

お客様の声で、当事務所で遺言書作成等で取り扱いのあった方々です。

平成25年に主人が亡くなって、ゆうちょ銀行の名義変更出来なくて困っていた際に郵便局の人に紹介されて、夫の遺した自筆の遺言書を生かしてくれその後は、子供がいない私も遺言書のお陰で夫の財産をそのまま相続出来ました。一周忌無事に終えても安堵し、非常に感謝しております。    
                                                                     平成25年8月       札幌市西区西野 島田様

おじいちゃん名義の不動産に兄の配偶者がお店をやっていましたが、私たち相続人も皆60歳代になってきたので、子供達に迷惑をかけたくないと思って不動産を処分したかったので、先生のセミナーを聞く機会があり相談したら、不動産の業者も知り合いがいると言う事でしたので、戸籍の収集から分割の手続きや、不動産の処分まで全て行ってもらっいました。相続財産を売却した後の取得税や、住民税も翌年に上がることを私以外の相続人全員につたえてくれるなどしてくれてださったおかげで、とてもスムーズに問題を解決することができました。
平成25年5月 札幌市西区発寒 寺澤様

 

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ニュースレター基本型ももんちゃん通2017年7月8月号

 

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