千葉県において台風被害未だ6万4千世帯停電

北海道の台風被害は数年に一度か10年に一度と言われていて

冬の吹雪の方がたちが悪いようなきがしていますが

今回の千葉県において台風被害においても関東地方の台風直撃があまり無いために

 

その対策が後まわしになっていたのは今回の千葉県において台風被害の東電の復旧対策

においても、後手後手の対応に各自治体も機能不全に陥っているために

当初の復旧予定日を大幅に延長している現状がある。

 

これが、冬の北海道で起こったらと思うとぞっとする現状がある。

自分でも冬の北海道の寒さが厳しいのは知っているが、流石に長期間の停電は

無いだろうと自信の無い根拠があるが、昨年9月6日の地震での全道のブラックアウト

が現実に有ったので、根拠の無い自信はこの際すっぱりと考え方を変える必要がある

 

昨年の我が家というと、地震当日は、午前3時過ぎに起きて一度テレビをつけて

地震の被害状況を確認後に自宅は損傷が無かったのと、過去に勤務していた釧路地方では

震度5程度の地震はしょっちゅう有ったので,そのままの感覚で大丈夫だと思って

寝てしまった。

 

朝起きて,テレビをつけると 

あれ 電気がつかないと

思って、取敢えず手回しのラジオをつけて情報を収集した。

 

そうすると、全道のブラックアウトの状況が分った段階で、我が家は

妻が冷蔵庫使用ストップ宣言をして、冷蔵庫を無駄に開閉する事を禁止した。

 

そのご、確認してみると、水道は戸建てだったので普通に使える状態だった

し、米も一週間分くらい有ったので、その他の食材を確認して、無駄な動きを

するのを止めて、自宅で静かにラジオからの情報を聞いていた。

 

手回しらじおは、30分に一回くらい回してやらなければならなかったが

電池が不要なので,外に電池を買いに行くこともなく、又携帯電話の充電は

パソコンが3台有ったので、それらを充電式の非常用電源でバッテリー代わりにして

とにかく車のガソリンも無駄に消費すること無く外への不用意な外出も控えた

 

初日の昼は、ガスはプロパンガスだったし、水は普通に出たので、煮炊きは普通に

出来たので、満足いく昼食や夕食では無かったがとにかく飢える事は無かった。

 

夜は、流石9月に入っているので、午後6時ともなるとかなりくらくなり

小さな懐中電灯をランタン代わりにして、夕食をいただいてラジオからの情報に

聞き耳を立てていた。

夜になってもなにもする事が無いので、午後9時過ぎには家族全員で就寝して朝を

待った。

 

よく9月7日あさになったがまだ電気は通じてなかったので、ラジオからの情報を

継続して情報を聞いていたが、全道のブラックアウトの状況は相変わらず変らず

北電の復旧情報も街の中枢地域と病院等に集中して電力を供給すると言うことが

言われていたので、電気の復旧は相当後になるのかと思っていた。

 

それでも、二日の夜になると、ぽつぽつ道路を挟んだ向かいの地域が明るくなり

電気が徐々に戻ってきたのが分ったが、自分の住んでいる地域が何時電気が元に

戻るのかが気が気でなかったが、どうにか7日の午後8時過ぎに回復した。

 

電気が元通りになって、いかに普段から電気のある生活にどっぷりとつかっているのか

がわかり、子供達にも電気のある生活をありがたいと感じるようにと言い聞かせて

通常の生活の戻ったのを思い出した。

 

現在でも千葉県では私が若かれしころ自衛隊にいたときにいた木更津市や君津市などが

停電の被害に遭っているのが分った。

千葉にも今でも知り合いがいるがその安否は確認していないので、早く停電時の被害対策

が終了して普通の生活に戻れることを祈っている

我が家で活躍した手回し充電式ラジオです。

マルチメディアで使えるので、ラジオから懐中電灯や蛍光灯もついていて、携帯電話の充電も出来る優れものです。

大きさは40センチと少々大きいですが、災害時にはこれくらいの大きさが安心感を与えてくれました。一家に一台は備えておく必要があるのは自らも体験して実感しました。

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