時代の変化に取り残されないようにするには

日頃考えていたことですが、農場を見渡してみると、整然としているところもあれば、

 

雑然とものが散乱しているところもあり、各担当者がわかっていればいいのかという場合もありますが

 

こと、一緒に仕事をすすめようとしている場合には、作業手順が自分の頭の中だけにある場合は

 

 

他のものとの意思疎通をしながら進めてゆく必要がある。

 

 

整然としているところを担当している者の考え方は至ってシンプルでわかりやすい

 

 

混沌としていうところを担当している者の考え方は当人しかわからない場合が多いのも事実だ

 

 

農業は、一般的には伝統的な作業や共同作業がある場合が多いが、時代とともにその変化に

 

 

対応するにはそれ相応の知識を仕入れてゆかなければ太刀打ちできなくなる。

 

物事を自分だけ生活できればと思っていたら世の中の変化に対応することは

 

あまりしなくてもいいが、いざ農作物を作って一般の市場に販売するとなると

 

 

たくさんの課題が出てきてそれ相応の知識が必要になってくる。

 

これはどの職業でも同じで、

 

「世の中について行くには、自分が変わることができる者しかその変化について行けない」

 

とどこかの学者が言っていたような気がする。

 

 

つまり、今後の農業だけでなく、日本は人口減少という事実に突入してゆくわけだから

 

 

それに対応するには自らも積極的に変化してゆける柔軟な思考を身につける必要があると思う。

 

 

農業ではGAPによる工程管理をすることで、自分の現在や過去の農作業を客観的に見直して

 

、無理無駄がなかったか、肥料の使用や購入は適切な量を購入しているか

 

 

また農薬も購入から散布までは正しいやり方を客観的に見直すことによって

 

自分の農作業の無駄を見つけることも失敗やなぜ成功したのかも見つけることができる。

 

 

GAPは個人でも認証している人はいるが、現在の主力は団体認証に移りつつある。

 

 

個人認証は自ら農作物を販売している方がリスク対策等を行うのに導入している場合が多い。

 

相続でも、俺が死んだら家族がきちんと相続手続きをしてくれるとか「性善説」で

 

 

物事を見るかたがまだ多くおられるが、時代の変化は急激にきており

 

 

平均寿命が伸びていることもあり、自らの相続の前に自分達の子孫が先に亡くなるという事態も発生している。

 

 

このようなことで相続にも時代の波が押し寄せているのである。時代は常に変化してきているので

 

 

それに見合う知識を今のうちに正確に身につける必要もあると思っている。

 

 

時代は遺言だけではない。自分が病気になったときのために、自分の生前の生活を

 

 

保障してもらうために家族と契約書を作っておくというのも現代の常識である。

 

農業から相続まで客観的みて同じように見えないが、実は時代の変化につい

 

 

て行くということについては、同じ流れだと思っています。

 

 

時代の変化に取り残されないように常に変化してゆけるようにするために、皆さんのお手伝いをしていおりますので

 

 

是非ご用命ください

 

農業のJGAPは畑作、青果物、穀物とASIAgapまでと畜産はjgapと農場HACCPまでトータルで指導しております。Jgap畜産と農場HACCPまでトータルで指導できるのはアグリ北海道だけです。

 

 

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