親の遺言通りに弟に全く相続するものを与えなかったので、最初は遺留分減殺請求をしたくないと言っていましたが、こちらが正規の手続きで行ってくださいと言って、株の相続分を遺留分減殺請求を行ってもらう手続きに

9月に父親が亡くなった相続を、遺言の執行に従って行いました。

 

内容は、相続財産をすべて長男に相続するという内容で、弟もいるので

 

遺留分をどうするか作成するときに説明したのですが、頑として受け付

 

けなかった案件ではあるが、その通り執行したら取り分のない弟は

 

「株だけ相続したい」と言ってきたので、やるわけにはいかないので

 

ほしいなら遺留分減殺請求をして正規の手続きを取ってくださいと

 

先週本人の前で伝えた。

 

それ以外はこちらでは対応しない事は事前に確認済みであった。

 

兄弟の仲が悪いと親が亡くなっても相続でもめるので今回は

 

父親も母親も相互に遺言書を遺しているので、弟の出る幕は全く

 

無くなったのです。

 

こちらは父親の意思を引き継いでいるので、株はただでは渡したくない

 

ので、株の全部が欲しい場合は、残りの株を購入するようにと伝えて

 

それも母親が元気なうちに済ませるようにと期限をつけて示達した次第で

 

あった。

 

これで遺言をすべて終えたわけですが、あとは今回の相続を受けた本人の遺言書

 

を作成の手続きに移行することになっている。

 

親でも子でも仲が悪くなると修正が利かなくなるので、そのようなときは

 

遺言書を作っておいて自分の責任は作ったところまでと納得させるのも

 

自分の気持ちの整理になるのではないでしょうか。

 

遺言書は最短で一週間から10間程度で作成できますのでご相談ください

 

 

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