千葉県台風被害で長期間の停電で通信回線寸断

携帯電話のNTTドコモやKDDI(au)、ソフトバンクでは、南房総市、君津市、銚子市などの一部で通信障害が続いている。

 auによると、このような地域の非常用電源は10日に切れたものもある。現在は、東京近郊から電源を搭載した車を送り込み、防災拠点となる役場や非常用電源が切れかかっているものの電源復旧を目指しているが、「車の数に限りがあり、応急処置にしかならない。停電が解消しない限り、通信障害の復旧は見込めない」という。

 停電する自宅で家族6人で過ごす君津市の会社員、大島達也さん(49)の携帯電話は9日から、電話もメールもLINEも通じなくなった。電波の強さを示すところに「×」の印が付き、家族、職場の人とも連絡がつかず、メールやLINEの新着メッセージも受け取れなかった。11日には、メールやLINEメッセージがまとめて届いたものの、リアルタイムでやりとりができない。大島さんは「台風でみんなが我慢している状態なのでしょうがないが、早く復旧してほしい」と話す。

 

など長期の停電時の被害でライフラインの携帯電話そのものが使えなくなっている状況がある。

携帯電話はその携帯性から災害時には強いと言われてきたが、その携帯電話が使えない状態が続くと、必要な連絡や情報も収集できなくなり混乱が続くことが予想される

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