高齢者運転の交通事故に思う

毎日のように交通事故でのニュースがありますが、高齢者運の交通事故での私が思うことは

よく、運転者の人格や育ちがいいからと言って、運転が大丈夫とか、運転が慎重だとかの

街の声が聞こえてきますが、私は、人の育ちと人間形成は比例するかなとも思うのですが

育ちと、運動神経は連動していないと思っているので、たとえ人格が善くて育ちもいい人が

運転しても、車の運転自体がうまいとか判断能力が上だとかとは思っていません。

これは、前職が取り締まりの職業にあったからというわけではありませんが、車の運転は

全ての判断力と運動能力が発揮されて初めて正常に運転できるので、そこで少しでも不安があれば

運転を辞めるべきだと思っています。

つまり、過去のその人の実績だとかが華麗な人生を送っていても、人格が素晴らしく善くても

運転能力や運動神経は別物田と思っているので、家がらや人柄で車の運転がよいだとか悪だとか

を語れるものでは無いと思っています。

つまり、運転が慎重でも体の能力がついて行かないとか、年齢的に無理だと思ったらすぐさま運転を

辞めるべきだと思います。それは、自分自身を守ることとさらに他人を不幸の道に導かないと言うこと

にも繋がると思っているので。

あくまでも私の私見です。  

なお写真は今回の投稿とは直接関係ありませんので

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です