仕事の安全安心はどのように確認していますか

皆様のビジネスで常に考えているのが、安全安心な取引と、消費者へ直接販売している方々はで一番気になるのは商品が安全安心な物であると言うことが一番気になるとは思うのですが、皆さんはどのように安全安心を確認していますか

作り手は、誰しもが安全安心な物を製造しているという自信があると思いますが、その安全はどのように確認されていますか。

今まで全く記録記載もしていない製造過程を安全であると証明できますか。

無いものの証明は 「悪魔の証明」と言われているように無いことの証明は殆ど出来ないのが現状です。つまり製造業者の方が、「我が社製造している食品は安全だ」とたとえ言っても、その食品がどのように作られているか科学的に担保されて状態でなければ本人がいくら安全だと言っても証明できないのです。

工業製品の作り手の方は、「私のところの製品が一番安全だ」と思っているでしょうが特に食品製造業者の方は、2020年までに食品HACCPを確実に取得するように厚生労働省が言及しています

食品製造業者と言っても大小様々な業種の方がおられますが、今回の法律改正は大小食品製造業者であれば、一般の製造工場は認証取得を進めており街のレストランなども食品HACCPに準じた届け出を自治体に求めていますのその準備は出来ていますか。

このように一般社会でも知られているようで知られていないことが多いのが現状です。

新たしいビジネスを考えている方も多くいらっしゃると思いますが、ビジネスには必ず法律が絡んできますし、そこには各官庁に許可認可や届け出が必要になってきます。

各種許可認可や届け出は専門家の知識が必要になってきますので新しいビジネスを計画しているとか新たな契約を結ぶときは確実な契約書を作成することをお勧めします。

新規ビジネスや新規開業、ファームレストラン等を行いたいとか考えている方は

行政書士小川逸朗にご相談ください。相談は無料で行っていますし、LINEでの相談も受けておりますのでご利用ください。

また、業者同士の契約は口約束で行われていませんか。契約書は公正証書契約書で作ることをお勧めします。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です