日々健康で健やかな生活を送れることに感謝して生活しているつもりの私ですが

コラム  

                                           2019年4月

日々健康で健やかな生活を送れることに感謝して生活しているつもりの私ですが

最近若い女性と話す機会があってどうして働かなくてはならないのかという疑問でした。

その女性は、日本人は働きすぎだと言っていて、そんなに働かなくても最低限の生活ができればいいんですと言い切っていましたが、その最低限度の生活ってどの様な生活なのかなと思っていました。

私の思う働くは、ただ単に体を動かしてお金を稼ぐという意味だけではなくて、どうせ働くのなら適当に体を動かして楽しく仕事をして働くほうが心も体にもいいし、また働いてお金を稼げるということ自体もありがたいことだと思っています。

世の中には、体を動かすことができなくてそれが原因で働くことができない方もいるので、それはやはり健康的に体を動かすのは人間の本能でもあるし、それで体を動かすことが維持されている部分もあるので、やはり健康的に働くことは必要不可欠なものとして考えています。

 世の中、金融商品を扱っている人達が富の過半数を保有しているという現実もありますが、思考は現実化するということもあるので、最低限の生活様式もいいのですが、やはり少しでも健康的な生活をするために自分のやりたいことをやって、健康的に過ごしてゆきたいものです。

結果的にその若い女性は若干自分自身に病んでいるために、将来について明確なビジョンを形成できなくなっているのもあり、また、生活様式が昼夜逆転している現状もあるのでその現状から抜け出すことを提案してもなかなか自分の殻から出ようとはしていない現実もありました。

私も過去にうつ病で10年間苦しんだ経験がありますのでその女性が言うことも十分わかるのですが、そこから抜け出すのは自分の考え方を一つ変えるだけで抜け出したという経験者でもあるので、自分の過去には消せないものがあっても、そこから何かいいものを拾い出してその経験から未来に向けて生活していってほしいと考えていました。

将来に向けてというと、年配者はそんなこといてもねという言葉が聞こえてくるようですが、でも何事も前向きに考えるといつかは必ず来る自分の相続問題も相続される人間の人間模様をよく読んで、過去に子供たちが喧嘩ばかりして今でも仲が悪いとかの状況であれば、その人たちが自分の相続の時に問題を起こす恐れがあると考えれば、それなりの対応を今のうちにするのがベストではないでしょうか。

会社経営でも病院経営でも、後継者をきちんと指定しておかないと過去にも、現在も兄弟や親せきで争っている事案は散見されるので、何事も思考は現実化するということで、自分の思考を決定して相続問題だけでも争いを避ける手立てを早めに打つ必要があると思います。

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