遺言執行第二弾  昨年8月9月と連続で病気になり父親が亡くなった後で

昨年9月に父親が亡くなった方の遺言執行が現在は

 

相続税の申告手続きに以降最中ですが、

 

年明けの2月に今度は昨年8月に脳梗塞で入院中の

 

母親が亡くなったとの連絡をうけて、最近になり

 

ようやく母親の遺言書の執行を仰せつかっていたので

 

金融機関から取りかかりました。

 

金融機関も前回手続きを行なった同じ金融機関なので

 

担当者も同じであるので、手続きにいっても話の内容を

 

詳しく説明することもなく順調に進んでとりあえず手続き

 

は一件目は終了した。

 

その後は、運転免許証の返納手続きをT警察署で行い

 

免許証は写真が付いているので遺族が記念に取っておきたい

 

といっていたのでその旨を告げて穴を開けた後に再度受領

 

した。

 

その後の手続きをしようと思って区役所に出向いたが

 

肝心の書類が足りないことに気がついて当日の外での手続

 

きはここで終了した。

 

その後は、国民年金の解約手続きをするために関係機関に

 

連絡して必要書類を郵送してもらうことにしました。

 

遺言書の執行は書かれた内容以外にもあるので、遺族から

 

依頼された場合は、別に委任状を作成しておきそれらの内容

 

にしたがって手続きを進めてゆきます。

 

今回は、それ以外に車検が切れるとの連絡を受けたので

 

遺族の自宅の近くの車屋さんを思い出してそこに連絡して

 

車検の用件を処理してもらいました。

 

いろいろな用件がありますが、そこにはいろいろなことで

 

築いたネットワークがあるので、通常の相続の手続きである

 

不動産の名義変更や、預貯金の払い戻し以外にも対応できる

 

のが強みと思っている。

 

被相続人の遺品整理やお炊き上げ等の実働行為もこなしている

 

ので的確に相続人のご要望にお応えしてる。

 

相続は、人生で4回ほどあるといわれているが最近は未婚者が

 

増加している関係で実際に発生するとその手続きに慌てること

 

も多くあると聞いている。

 

特に生涯独身でいるつもりがなかったが、結果そのような状態

 

になった場合は、財産が少なくてももし自分が亡くなった場合に

 

誰に死後の手続きをしてもらうかを決めて、遺言書なり、

 

任意後見契約や死後事務委任などの手続きをしておく必要が

 

あると思う。

 

そのような疑問や不安が生じた場合は、当事務所等の専門家

 

に相談することを強く進めます。

 

 

小川逸朗より

011-590-0731

090-3468-0355

に電話して相談してください。

 

 

 

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