相続税計算に必要な書類は

遺言書の執行が終わった相続で次に取りかかるのが相続税の申告準
備でした。相続税の支払をする方は、一般の相続の中で7~8%程
度ですが、いざ相続税の計算になると専門家の税理さんでもかなりの
期間が掛かります。それで相続税計算に必要な書類と言うと、まず、

被相続人の生まれから亡くなるまでの全部の戸籍が必要になります。
次に、相続人全員の現在の戸籍が必要です。財産に関しては、
不動産では登記事項証明書、資産課税証明書等、預貯金では相続に
なる全部の預貯金の通帳と、残高証明、過去10年間銀行の振り
出しなどが分かる証明書が必要ですが、取り寄せるのに銀行に文書
発行の手数料が必要になります。手数料はメガバンクや地方銀行に
よって違いますし、メガバンクだと2~3万円位の料金が掛かります
のでので注意して下さい。さらに 株式がある方は株の取り扱いの
会社名と口座番号や投資信託は取り扱いの金融機関必要になります。
あとは、絵画などの鑑賞物や骨董品は専門の鑑定人の鑑定が必要に
なります。

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