相続手続き第2段いよいよ相続税申告に向けて取り扱い

5月の遺言書による相続も、執行手続がおわり財産の移譲が行われたので

いよいよ本目の相続税対策に着手します。

相続税の計算は提携している税理士さんにお願いしますが、それまでに提出

する書類若しくは更に集める書類はこれから相続人か若しくは依頼されれば

当職が集めることになるので、週明けに依頼人と税理士さんと三者面談を

行って今後の流れが決定します。

相続税まで発せする相続は多くは無いのですが、相続税が発生すると実際

相続人だけでは手に負えないので信頼の置ける税理士さんが必要になる。

一般の方が税理士さんと行っても普段から付き合いがないので実務の場面

になると相続税実務を行う税理士さんを探すのも大変な労力となり一気に

相続税対策が嫌になるのではないかなと思っています。

事業を行っている方であれば税理さんとはある程度の付き合いが出てくるの

でさほど面倒くさくはなくなると思うのですが、税理士が要求する書類を

収集するだけでも結構面倒な手続きとなる。

来週からの手続ですが、通帳が有れば過去10年分の残高証明を取得したり

しなければならないので、今回みたく8件ほどの金融機関があるとそれなりの

手続となり一般の方が自分の時間をつぶしての書類整理は以外と骨の折れる

仕事になるのではないでしょうか。

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